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【既卒から大手企業内定者が伝える】既卒者が就活で考えるべきこととは?事例を交えて紹介

既卒の就活で考えるべきこととは

「アルバイトで働こうかな」「新卒で100社落ちてもう無理かもしれない。」「人生終了。。。」などとSNSでよく見かけます。就職を諦めている方も多いのではないでしょうか?

実は、私自身既卒から大手企業から複数内定を獲得し、大手人材系企業に就職をしました。
そのため、既卒者の焦りや苛立ち、周囲への劣等感などはよく理解しているつもりです。
大手企業から内定を獲得するためにどのような準備をしたでしょうか?
自身の経験談を交えて書いていきますので最後までご覧ください。

目次

既卒者になった私のプロフィール

既卒者で大手企業から内定を獲得するには特別な経験が必要?答えは不要です。
既卒者時点、私のプロフィールは誇らしい経験など1つもありませんでした。

大学卒業時のプロフィール
  • 在学中、起業や資格の勉強などもしていない
  • 働く意欲がわかず1年休学&就活することなく卒業しフリーター生活
  • ゼミには加入しておらず、卒業論文も書いていない
  • アルバイト歴はカラオケ店で1年程度

つまり、誇らしい経験はひとつもないにも関わらず、内定を獲得できたということです。

詳細のプロフィールは、「【自己紹介】既卒だった落ちこぼれが1000万円プレイヤーになるまで」をご覧ください。

将来ありたい姿を見つける

まず初めに改めて自身が将来的になりたい姿を見つける事が必要です。
就活に躓いている方々はここが定まっていない場合が多いのではないでしょうか?
「別にやりたい事なんてない・・・」「とりあえず受かれば何でもいい・・・」
そんな方でも、どんな事でも構いませんので一度は考えてみてください。

ここで抑えるべきポイントは大きく2つです。
ポイントを他人に説明できるようになったら次に進んでください。

  • 将来○○のようになっていたいかを明確にする(年収や業界、働き方などどんな軸でも可)
  • 何故そうなっていたいか、理由を明確にする

たったこれだけです。
このポイントを見つけるのが難しいという方のために例を書いておきます。

例)私が将来ありたい姿

将来、企業の経営に関わっていけるような仕事に就きたいと思った。
なぜならば、学生時代にサッカーや野球のクラブ経営のゲームが好きで、現実でそのような働き方ができるようになったら楽しいだろうと感じた。

将来ありたい姿、その理由は人に誇れるものでないといけないと多くの学生が思っているのでは?と感じますが、どんな事であっても自分の経験とつながっているありたい姿であれば問題ないのです。

ありたい姿を実現するために必要なスキルを見つける

次に考える事とは、将来ありたい姿を実現するためにどんなスキルが必要か?を明確にすることです。正直ここはなかなかイメージが難しいかもしれません。そして実現するために複数パターンがあるかと思っています。そのため、サクッと考えるレベルで問題ないと考えています。
私の例をご紹介します。

必要なスキル

企業の経営に関わっていけるような仕事をするためには、経営に必要な要素「ヒト」「モノ」「カネ」「IT」のスキルを身につける必要があった。

まずは、そのうち「ヒト」の部分からスキルを身に着けると決めた。

どんな業界・企業ならありたい姿が叶えられるかを考える

では、そのスキルを身につけられる企業はどのような企業かを考えていきます。
ここでは、大きく以下の軸で考えてください。

  • 業界・・・どのような業界ならありたい姿に近づくかとその理由
  • 会社規模・・・大企業、中小企業?とその理由
  • 職種・・・どんな職種ならスキルが身につくか?とその理由

そこまで難しくないはずです。
上記に当てはめた私の例を紹介します。

どんな業界・企業
  • 業界・・・多くの企業の組織づくりについてインプットできる「人材サービス業界」
  • 会社規模・・・様々な規模の企業の組織づくりを見るために「幅広い顧客の多い大企業」
  • 職種・・・多くの企業の「ヒト」に関する悩みや解決方法を近くで見れる「営業」

とこのような形で企業を絞っていきました。
そしてこの条件に当てはまる企業を絞っていきます。

叶えられる企業を調査・研究する

では、「どんな業界・企業ならありたい姿が叶えられるかを考える」で絞った企業を研究していきます。企業を研究していくうえで、早期で退職することがないように以下の軸について確認していくことが重要だと考えています。

  • 社風・・・会社の理念はどのような内容か?どのような社員がいるか?
  • 働き方・・・残業時間や退職率はどの程度か
  • 教育制度・・・スキルが身につくような教育制度があるか

主に私の場合は、上記内容を調べるために以下の内容を使いました。

企業調査・研究
  • 社風・・・HPの会社理念や代表メッセージ/新卒や中途採用サイトでの社員インタビュー
  • 働き方・・・元社員が書いている会社口コミサイトの確認
  • 教育制度・・・HPや採用サイトの確認

上記の他に「OB訪問」などが考えられますが、そのようなコネクションがなかったため、できる範囲で行いました。

まとめ

既卒者が就活をするうえで考えるべきポイントは、大きく4つになります。

  • 将来ありたい姿を見つける
  • ありたい姿を実現するために必要なスキルを見つける
  • どんな業界・企業ならありたい姿が叶えられるかを考える
  • 叶えられる企業を調査・研究する

この4点をしっかり固める事ができれば、履歴書や面接についてもスムーズに臨めるのではないかと思っています。
皆様の就職活動が上手くいくことを祈っています。

困った時には・・・

本当に困ったら以下の企業に相談することもおすすめします。
既卒の就職活動について相談に乗ってもらえると思いますので、行き詰まったら色々な方の意見を聞きつつ相談してみるのも良いのではないでしょうか。

ウズキャリ既卒

他のエージェントサービスより一歩手厚く、アドバイザーも時間をかけてキャリアについて親身になって一緒に考えてもらうことができ、内定率も高い企業様です。
私自身も実際にこちらの企業を利用したことがあります。
既卒から1000万円以上の年収をいただけるようになったのは、こちらの企業様が相談に乗ってくれたからかもしれません。

第二新卒エージェントneo

人材業界では有名な企業。営業力があり色々な求人を収集できる可能性があります。
求めている就職先にあった求人を紹介いただけるのではないでしょうか。

ミケキャリ


内定までスピード感をもって対応してくれる支援サービスです。
なるべく早く就職したい等のご希望をお持ちの求職者の方々におすすめです。

lun(るん)
30代♂。大学卒業後、大手人材系、外資コンサルティングファーム、ベンチャー企業と渡り歩き、現在フリーランス。趣味はゲーム/カラオケ。海外への移住を検討中。
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この記事を書いた人

30代♂。大学卒業後、大手人材系、外資コンサルティングファーム、ベンチャー企業と渡り歩き、現在フリーランス。趣味はゲーム/カラオケ。海外への移住を検討中。

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